正岡子規の広めた正当俳句の季語の選び方を説明しながら愛媛の俳句を紹介するブログです。

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正しい俳句の季語の選び方

最近の生活の中で詠んだ夏の季語の3句

手のひら ほたる

今日選んだ夏の季語3つです。

「初蛍」「梅雨茸」「山蟻」

 

沢の葉に そっと戻せし 初蛍

初蛍を見に行きました。

手のひらにとまってきた蛍と一緒に

しばらく歩いていましたが

やはり葉の上がよいようなので

そっと沢の葉に戻してあげました。

写真の拝借先:片柳神父のブログ「道の途中で」:http://d.hatena.ne.jp/hiroshisj/20120612/1339484088

 


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梅雨茸 手品のごとく 生まれにけり』

夜来の雨があがり

我が家の庭のところどころに

ニョキニョキと白い茸が生えました。

まるで誰かの手品のようです。

 

山蟻の 虫曳いてをり 押してをり』

山間の国道を

一匹の虫が何かに運ばれて移動していました。

よく見ると

沢山の山蟻が

一生懸命に国道を

横断していくところでした。

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