正岡子規の広めた正当俳句の季語の選び方を説明しながら愛媛の俳句を紹介するブログです。

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正しい俳句の季語の選び方

10月に使える季語

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10月に使える季語をおもいつくままあげてみました。

寒露(かんろ)

秋分のあと、15日目の10月8日のことです。

雀蛤となる(すずめはまぐりとなる)

七十二候のひとつです。蛤の貝殻や色が

雀の羽に似ているから。

雁渡し(かりわたし)

雁がわたって来る頃のかなり強い風のころ

竜田姫(たつたひめ)

春の佐保姫に対して秋を司どる女神のこと。

野山を錦に染める様をいいます。

初潮(はつしお)

陰暦八月十五日の大潮の満潮をいいます。

猿酒(さるざけ)

猿が木の実やどんぐりを集めて

木の窪に溜めておいたものが

発酵して酒となったものも10月の季語として使います。

紅葉かつ散る(もみじかつちる)

紅葉が進む中、早くも散り始めた紅葉の

美しい光景を表わす10月の季語です。

黄落(こうらく)

銀杏やプラタナス等の黄色く色づいた落葉が散る様を表現する季語です。

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