正岡子規の広めた正当俳句の季語の選び方を説明しながら愛媛の俳句を紹介するブログです。

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正しい俳句の季語の選び方

倉敷の美観地区で詠んだ夏の季語の句4っつ

倉敷

『風を待つ 遊び足りない 夏柳
川筋に夏柳が風に揺れています。
風が止まると、ただ垂れ下がり
早く「次の風が来ないかな」と
待っているようです。

写真は手習い日記さんのブログからお借りしました。http://blogs.yahoo.co.jp/e_ko_ta63/30706622.html

『色あせし 麦わら帽子 露天商』
倉敷の川筋の道には
露天商がたくさん出ています。
手作りのネックレスやブローチなど
一真の茣蓙をお店にしています。

『桃色の ソフトクリーム 蔵の街』
ソフトクリームは私の大好物です。
吟行の旅に出ますと、寒い時でもその土地のソフトクリームを
楽しんでいます。
倉敷のソフトクリームは桃の味でした。

青蔦の いつもどこかが さざめきて』
倉敷の明治のレンガ造りの建物には
一面に蔦が茂っています。
蒼い大きな葉が重なりあって
レンガが見えないくらいです。

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