正岡子規の広めた正当俳句の季語の選び方を説明しながら愛媛の俳句を紹介するブログです。

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正しい俳句の季語の選び方

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城跡

城跡で詠んだ句

『大手門 跡の鉄錆 蟻の道』 写真俳句 ブログランキングへ その昔 水攻めのあった 城跡に上りました。 大手門跡の石には 鉄錆の名残がありました。 今はただただ 山蟻の長い行列が 続いていました。…

猫柳

三月の季語三句 「芽柳」「春田」「猫柳」

「満水の ダムのさざなみ 猫柳」 久しぶりにダムまで足を延ばしました。 田植え水を満水に湛えたダムに さざ波が寄せています。 猫柳もふっくらとふくれています。 写真俳句 ブログランキングへ 「…

まんさく

今日の季語「桜蕊」「まんさく」「春落ち葉」

「まんさくの 解かれぬままの 花の縒り」 春に先立って「まず咲く」から「まんさく」 目立たない黄色の糸のような花です。 まるで紙縒りが絡まったような 静かな花です。 「公園に 静けさ戻る 桜蕊」 三分…

水面の桜

桜吹雪を見て詠んだ句

「石橋に 水面に 桜吹雪かな」 満開の桜 一陣の風に舞って ダンスしているようです。 石橋にも水面にも やがて花筏となって 川面を埋め尽くします…

潮干狩り

子供たちの潮干狩りを見て詠みました

『カラフルな 小さき長靴 潮干狩り』 愛媛にはまだまだ潮干狩りができる 自然の海岸が残っています。 幼児の子らが カラフルな長靴とスコップで アサリを一心に掘っています。 ズボンが濡れるの…

鉛筆

春の宵に思った句

今置きし 鉛筆を探す 春の宵 少し痴呆症気味でしょうか? 最近はいつも探し物ばかりです。 左手にもっている 鉛筆を探したりしています。 きっと春の宵のせいだと 思い込んでいます。…

田植え前

田に水渡り

春分の日や 狭の田に 水渡り 山峡の田は どうしても田植えが早くなります。 小さな棚田の一枚一枚の 水が行きわたると なんとなく安堵し 今年も春が来たことを実感します。 …

逃げ水

春の「逃げ水」を見て読んだ句

逃げ水や 雲より迅き 雲の影 夏が近づき 晴天の日は 車の遠方に 逃げ水が見られるようになりました。 雲の影もどんどん早く 行ってしまいました。…

Hello world!

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